コーチング

コーチングで輝きを見つけ、生き生きした人生を!

株式会社自由の森

コーチングとは、簡単に言うとコーチ(コーチングを行う人)がクライアント(コーチングを受ける人)と 同じ目線に立ち、クライアントが自ら持っている答えをコーチと話し合うことで探していく関わりのことです。

また、コーチには守秘義務があり、クライアントの許可を得ずにコーチングの内容について公開することはありません。
したがって、原則的にどのような場合でも安全な場としてコーチングをご利用頂くことができます。

基本的にコーチはクライアントに対してアドバイスをしたり、答えを教える、といったことはしません。
その性質上、クライアントに対する質問を中心として関わります。
コーチから提案をすることがありますが、どうするかはクライアントに決めて頂きます。

深いレベルで傾聴(けいちょう)することにより、どんな気持ちなのか、どうしたいか、どうありたいか等を一緒に探していきます。

自由の森が提供する*コーアクティブ・コーチング®では物事に焦点を当てるのではなく、クライアントその人に焦点を当てることにより、その人の持つ価値観、存在意義といった「あり方(Being)」を明確にしていきます。

あり方を明確にすることによって、具体的な行動(Doing)をどうするか選択し決意して頂き、実際に行動した結果としてより良い人生を送って頂く事を目的としています。

自由の森ではクライアントの方とお互いに信頼しあえる力強い関係(協働関係)を築くことにより、「まだ見つかっていない宝物」をともに発見していきます。
クライアントの方が本当の自分に気づき、自らの行き先を自由に選択して決めることができる、生き生きと輝いた人生を送って頂けるよう全力でサポートいたします。

*「コーアクティブ・コーチング®」は、CTIジャパンの登録商標です。
コーアクティブ・コーチング®について詳しくお知りになりたい方は、CTIジャパンのホームページをご覧ください。
URL= http://www.thecoaches.co.jp/

コーチングによる様々な効果の例を紹介します。
  • ビジョンや目標が明確になる。
  • 意志決定のスピードが上がる。
  • リーダーシップがさらに発揮できる。
  • 実際の行動に移すので、より速く結果が出る。
  • 価値観や存在意義が明らかになるので、軸がぶれなくなる。
  • 周りの人との関係(特にパートナーシップ)がより良くなる。
  • 自分の事をもっと認められる。
  • より自発的に行動を起こせる。

クライアントの方から頂いた声を紹介します。(2010年4月現在)
※ここに掲載している内容はクライアントの方から公開のご承諾を頂いています。

自分の価値観が今までより明確になりました。
自分の悩みの解決法も自分ひとりで考えるよりも柔軟な答えが出てきた気がします。セッション後は心が軽く爽快な気分でした。
(20代男性:サービス業)

・もやがかかっていた自分の気持ちが明確になった
・自分の中で、否定的だった考えに対し、肯定的な見方ができるようになり、考え方の視野が広がった
・コーチをつけることで自分の軸が定まり、またぶれたときは軌道修正でき目標達成へ遠回りせずにすむルートを確保できる気がする
(20代女性:化粧品関係)

今ではとってもラフな感じのセッションをしています。
自分にとってはこの“ラフ”さが欲しかったので非常にうまくいっています。
起こったことを話したり、自分が考えていることを話している中で、ポーンとフィードバックが返ってきたり、質問が入ったり、意外なタイミングで、意外な方向に話が展開して行く中で、自分自身の内面の探究がより深まっていることを感じます。
何より、「話しきった」感があるのがいいですね。
これからもよろしくお願いします。
(30代男性:理学療法士・コーチ)

ネガティブなキモチを払拭して、いい方向にもっていくきっかけをいただきました。
私は他の人に仕事の話をするのが嫌いで、自分の中で醗酵させてしまう傾向が強いのですが、第三者に手伝ってもらって方向を見極めていく工程が新鮮でした。
本当にどうもありがとうございました。
(40代女性:IT関係)

生き方や指導者としての方向性を110度修正するヒントをコーチングで導き出してくれました。
今ではコーチングを参考に、思考をコントロールする方法も構築出来たと思います。
森コーチは私にとって恩師でもあり、同志でもある大切な方となりました!
(20代男性:メンタル&フィットネスコーチ)

コーチングの流れ
コーチングの一般的な流れについて、ご説明いたします。
※コーチングでの話し合いを「セッション」と言います。

1.お申し込み

2.体験セッション
(30分〜1時間:無料)

3.導入セッション
(約2時間)

4.定期的なセッション
(例:40分/週1回×3ヶ月)

5.継続および終了の確認

1.お申し込み
まずはお申し込み・お問い合わせフォームから、コーチングの体験セッションをお申し込み下さい。費用は無料です。
セッションは電話かインターネット無料電話Skype(スカイプ)で行います。
ご希望の日時と電話の種別(固定電話・携帯・Skype)をご連絡お願いします。

定期的なコーチングをご希望の場合も同様に体験セッションを受けて頂きます。

電話およびSkypeでのセッションの場合は、クライアントの方からコーチに電話をかけて頂きます。
通話料はご負担頂きますので、あらかじめご了承下さい。

2.体験セッション
お申し込み頂いてから日時を調整後、体験セッションを受けて頂きます。
時間はコーチングの説明を含めて30分〜1時間です。
終了後、継続してコーチングセッションをご希望の場合は導入セッションを受けて頂きます。

体験セッション後、単発のセッションも承ります。

3.導入セッション
定期的なセッションの始めに導入セッションとして、注意事項や事務的なご説明をさせて頂くとともに、 現在の状況、目標やご希望を2時間かけてしっかりと伺っていきます。

4.定期的なセッション
導入セッションの後、定期的なセッションに入っていきます。
原則として最低3ヶ月間は継続してコーチングを受けて頂きます。
3ヶ月続けてコーチングを受けて頂く理由は、コーチングの効果が現れるのにおよそ3ヶ月の期間が必要だからです。

セッションの時間帯や頻度については、ご希望どおりにいたしますのでお気軽にご相談下さい。

5.継続および終了の確認
3ヶ月のコーチングセッション終了後、継続あるいは終了の確認をさせて頂きます。
継続の場合は頻度や期間を決めて頂きます。
終了の場合は完了セッションを行い、振り返りをしながらコーチングを締めくくります。

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コーチング料金
自由の森ではコーチングの価格破壊に挑戦しており、体験セッションは無料とし、通常のセッションは1回3,000円の低価格で提供しています。
料金は法人・個人ともに同額です。

種 別体験セッション導入セッション通常セッション
時 間30分〜1時間2時間40分
料 金無 料9,000円3,000円

低価格の理由は、コーチングの技術と品質の向上以外にはほとんどコストを費やさないからです。
チラシなどの広告や表立った営業活動はせず、代わりにブログや当サイトなどインターネットでの告知とし、ウェブサイトやブログの制作および運営を自社で行うことによりコストを抑えています。
また、サイトやブログ制作に使用するツールも高価なソフトを使用せず、無料で使用できるソフトやサービスを利用することによってコストの大幅な節約を実現しています。

ただ安いだけではありません!今すぐ申し込む

ここでは、コーチングの歴史について紹介します。

コーチ(coach)という言葉は、もともと16世紀に生まれた「馬車」という意味の言葉です。
それが後に派生して「行きたいところへ連れて行く」という意味になりました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、コーチというバッグのブランドもあり、馬車のマークが描かれています。

16世紀にハンガリーのコチュ(Kocs:子羊の意)という村で製作された、荷馬車を改良してサスペンションを搭載した高級な乗合馬車が評判となってヨーロッパ中に広まりました。

この乗合馬車がコチュ村にちなんで"kocsi"と呼ばれ、ヨーロッパの諸言語に伝わり、英語では"coach"となりました。
右の図のようにコチュ村の村章には子羊と馬車が入っています。

コチュ村章

時は流れ、指導者は「学習者を運ぶ道具」と比喩されたことから、馬車を意味する"coach"が学業やスポーツの指導者を意味するようになりました。

19世紀に入り、イギリスのオックスフォード大学の学生が俗語で受験勉強の家庭教師をコーチと呼んだようです。
また、19世紀後半にボート競技の指導者をコーチと呼ぶようになり、スポーツの世界で広まりました。

20世紀になり、1950年代になってマネジメントの分野でコーチングという言葉が使われました。

1959年、ハーバード大学のマイルズ・メイス助教授(当時)が著書で「マネジメントの中心は人間であり、人間中心のマネジメントの中で、コーチングは重要なスキルである」としています。

1974年、テニスコーチのティモシー・ガルウェイが、著作 「インナーゲーム」で示した考え方が、コーチングや教育の分野に影響を与えます。

1980年代にコーチングに関する出版物が刊行され、1990年代の初め頃からアメリカでコーチという職業が認知され始めました。

1992年後半、米国においてコーチを育成する機関 Coach University が設立されます。

1996年には国際コーチ連盟(ICF:International Coach Federation)が設立されます。ICFはコーチングにおいて世界でもっとも権威のある団体で、コーチの質を維持するために基準を設け、コーチを養成する団体を認定しています。

日本では1999年にコーチ21が設立され、続いて2000年に米国のコーチ養成機関であるCTI(Coaches Training Institute)を母体とするCTIジャパンが設立されました。

現在では様々なコーチングに関する書籍が書店に並び、社員教育の一環としてコーチングを取り入れる企業も増えています。
また、コーチングを教える団体も増え、セミナーやワークショップ等も盛んに開催されています。
このようにコーチングがより身近なものとなっています。