マンガでやさしくわかるコーチング|株式会社自由の森

マンガでやさしくわかるコーチング

Amazonから届いたので読みました。

日本国内におけるコーチングの2大団体のひとつで、私がコーチングを身につけるためにワークショップを受講した、CTIジャパンが提唱する「コーアクティブ・コーチング」の初級〜中級編といった内容です。

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CTIにはもう一冊「コーチング・バイブル」という教科書的な本がありますが、こっちのほうがいい感じに肩の力が抜けています。全体的にわかりやすく噛み砕いて説明していて、入門にはピッタリだと思います。

導入のためのマンガと文章の解説が交互に入っています。

マンガもストーリー仕立てで、軽くネタバレになりますが、第一営業部から第三営業部のマネージャーとして配属された主人公が、以前のように成績が上がらず、部下との関わり方にも苦慮しているとき、前の上司からコーチングを紹介されて…、といった内容です。
コーチングに出会う前、派遣社員だったり、仕事内容や伴う責任は全く違うもののチームで働いている自分もこんな感じだったので共感して読みました。

私はこういうのを紹介してくれるような、頼りになる人が周りにいなかったので、自力で本を見つけたのが大きな違いです。そこは羨ましい…。

マンガのストーリー構成で、肝心なところで待て次章!という展開があって、「何が起こった?」と気になって読み進めてしまい、常套手段だとわかっていてもだまされる素直な私がそこにいました。

努力・友情・勝利みたいな大団円でマンガは終わるんですけど、最後は違う展開でもコーチング的にはありだったかな、と思いました。
これはコーチング経験者としての視点です。

マンガが終わってから、応用編を軽く触った感じで完結するので、知っている者としては物足りないと感じるんだけど、入門としてはこのくらいの分量で問題ないと思います。

切れ方が不自然な気もするので、続刊があるのかもしれませんね。

リーダー職の方だけでなく、人と関わるための有益なヒントが沢山あるので、興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか。

ぶっちゃけた話、巻末にURLが載っていて、CTIジャパンのワークショップを受講してもらうためのステマだったりして、私は8年前に「コーチング・バイブル」を読んで見事に乗ってしまったワケですけど、後悔はしていません。

読んでみてコーチングに興味を持って頂いた場合は、無料で1000人コーチングをやっているので、一度受けてみてください。

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