前向きになる「仕組み」を作る|株式会社自由の森

前向きになる「仕組み」を作る

コーチングではやりたいことを継続的に行って習慣にするために、前向きになる仕組みを作る、ということを良くやります。

仕組みを作り、「やる」と決意したときの気持ちを思い起こすことによって、想い(気持ちや考え)をコントロールしたり、行動に移しやすくできます。

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それでは、前向きなるための仕組みにはどんなものがあるでしょうか。例を挙げます。

・一日一回決まったことをやる(ありがとうと言う、など)
・やりたいことや、どうありたいかを文章にして読み上げる
・パソコンの壁紙や携帯の待ち受け画面で画像や文章が見えるようにする
・気持ちを思い起こすキーホルダーやストラップなどを身に付ける
・問いを持ち続ける(充実した人生とは何か、など)
・怒りを感じたときは深呼吸をして3つ数える

このほかにもまだあると思いますが、このような仕組みがあると習慣となり、日々の行動やあり方を変えていくことができます。
あなたも自分なりの仕組みを作ってみてはいかがでしょうか。

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