効果的な励まし方で背中を押す

人と接していて相手が行き詰まっているときや、一歩踏み出そうとしているときなどに励まそうと思いますよね。コーチングでも最後のひと押しとして、クライアントを励ますことがあります。

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励ます場合のポイント

・相手の持っているものを認める
・以前できたことを思い出してもらう
・信じていると伝える

実際に例で見てみましょう。
プレゼンを来週に控えて自信のない部下を上司が励まします。

上司:元気なさそうだね。どうしたの?
部下:来週のプレゼンがうまくいくか心配なんです。
上司:資料もきちんとできているし、リハーサルも良かったから大丈夫だと思うよ。
部下:ありがとうございます。でも、どうも自信ないんですよね…
上司:先月も君のプレゼンのおかげで契約が取れたじゃないか。大丈夫だよ!
部下:そうですよね。でも本当に大丈夫でしょうか?
上司:大丈夫、絶対うまくいくよ。信じてるから!
部下:ありがとうございます!頑張ります!

このように、ポイントを抑えて励ますと自信を取り戻したり、やる気が出るのではないでしょうか。
また、コーチングの言葉を借りると、「承認・認知を未来に向かってする」と言っても良いかも知れませんね。

あなたも効果的に励ますことで、相手の背中を押してあげませんか?

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