核心に迫る質問のフレーズ「どう~?」|株式会社自由の森

核心に迫る質問のフレーズ「どう~?」

前回の記事では開いた聴き方「拡大質問」について書きました。
今回は拡大質問が簡単にできるフレーズの紹介です。

タイトルに書いてあるとおり、「どう~?」というフレーズを使います。
「○○+どう?」「どう+□□?」という形で聴くと、開いた聴き方(拡大質問)になります。

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質問の例

・次に失敗しないようにするためにどうしたらいい?(考えを促す)
・こうしたらいい思うんだけど、どう?(提案の確認をする)
・話してみて、今の気持ちはどう?(気持ちを聴く)
どうしたいの?(本当はどうしたいのか聴く)

上のようにいろいろな場面で使えるので、相手が思っていることや気持ちを聴く上で非常に有効です。

特に最後の「どうしたいの?」は実際にコーチングで決め手として良く使います。
単純なフレーズですが、本当は何をやりたいのか、どうしたいのかといった核心に強く迫ることができます。

聴かれる側での経験ですが、話がある程度盛り上がってから「どうしたいの?」と聴かれるとインパクトがあり、本当にやりたいことが見えてきます。

話が少し逸れましたが、応用次第で他にも「どう~?」を使った聴き方がまだ沢山あると思いますので、自分なりの「どう~?」を探して使ってみてはいかがでしょうか。

自由の森では、コーチングを行う際に参照できる、コーチング質問集を無料で公開しています。コーチングの練習やセルフコーチングにぜひご活用ください。質問集を見る
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