母の古希祝い|株式会社自由の森

母の古希祝い

happy-birthday

13日が母の70歳の誕生日なので、母と弟たちと話し合って土曜日の12日に自宅に集合して古希のお祝いをしました。お店を予約しよう弟と相談していたんですが、母が白内障で左目を失明しており、歩きづらいので自宅で開催ということになりました。

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まず、12時に上の弟家族が到着して、買い出しをした後、弟が早起きして串打ちした焼き鳥(皮・ねぎま・正肉・豚バラ)を焼いて、その後私がパスタを作りました。うちは両親がマンションの1階、私が同じ階段の4階に住んでいて、1階で焼き鳥を焼くつもりだったのが、グリルが使えないので4階で焼くことになり、キッチンが空くまで待たないといけなくなりました。

焼き鳥が焼き終わる16時半くらいに下の弟夫婦が到着。すぐに飲みたい父の意向で、調理が終わる前に先に宴が始まってしまいました。父はふだん陽気で優しいのですが、さすが私の父といった感じで、血は酒よりも濃いと思いました。

焼き鳥を焼き終わってから、パスタを調理開始。スパゲティ・プッタネスカ(ジョジョ4部に登場)を作りました。麺500gで作ったので、ソースの煮込み時間が増えて大変だったんですが、何とかイイ感じに仕上がりました。

できあがったら大皿に移してラップをかけ、4階から1階へ。すでにテーブルに置く場所がないので、サイドテーブル直行という悲しい扱いを受けました。食べてみたら、ちょっとソースににんにくが効いていなかったので、大量に作ったのに売れ行きが悪かったのが残念。

全員揃ったところで、記念撮影をしてから改めて乾杯しました。乾杯後は、プレゼントタイム。弟たちはネックウォーマーや手袋など、着るものを送っていました。私はというと、事前にリサーチしておいたので、インスタントコーヒーのギフトセットにしました。

最初豆を贈ろうとしたんですが、豆よりインスタントのほうが手軽でいいと母が言っていたので、下のものをAmazonで注文しました。

下の弟は、プレゼントとは別に、久保田の千寿をAmazonで送ってきていました。なかなか気が利きますね。

それから、上の姪が手紙を読んで、母がウルウルしていました。やった、泣かせたったw

焼き鳥やらオシャレなオードブルを食べ、久保田千寿を飲みつつ、宴は大いに盛り上がりました。私はそれほど飲みませんでしたが、姪2人の肩車と抱っこ同時攻撃によって、HPを大幅に削られました。

久しぶりに家族全員揃ってお祝いできたので良かったです。次は父の喜寿!!

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