比喩でイメージしやすく伝える|株式会社自由の森

比喩でイメージしやすく伝える

比喩(ひゆ)とはある物事や状況などを別の何かに喩(たと)えることです。

自分や相手の状況や思いをイメージすることによってより明確にでき、現状や目的がはっきりするので、コーチングでも良く使います。

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物事や状況から、思い浮かんだイメージや言葉を表現してみましょう。
例えば「大きな心を持って広い世界を巡る」ならば、

「世界という名の大海原を鯨のように悠然と泳ぐ」といったところです。

イメージが浮かんできませんか?

慣用句や故事成語などにも比喩が多く使われています。

「歯に衣着せぬ」
「割れ鍋にとじ蓋」
「ぬかに釘」
「井の中の蛙」
「濡れ手で粟」

沢山ありますね。
このように比喩を使うことで物事や状況をイメージしやくなり、イメージすることによって現実味を帯びて、より生き生きとしますので上手に使ってみてはいかがでしょうか。

他にも色々な言い方があると思いますが、自分なりの比喩で表現するとどうなりますか?
ぜひチャレンジしてみてください。

最後に、オススメしたい本があります。
デール・カーネギーの「心を動かす話し方」という本ですが、色々な状況に応じてどのように話したら良いか、どう訓練したら話すことが上手になるかを丁寧に紹介しています。
また、自分の話を人の心に訴えるには、比喩を使ってイメージしやすいように表現すると良い、と書いてあります。
それに加えて、この本自体が美しい比喩の宝庫となっており、お手本として大変参考になりますので話し方を学びたい方はぜひ読んでみてください。

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