高いところから眺める「俯瞰」で現状を打破

俯瞰(ふかん)とはタイトルにある通り、「高いところから眺めること」です。

私たちは常に何かに追われていることが多く、つい足元や周囲の状況だけを見てしまいがちです。そこで、時には高いところから全体を見通すことによって、違うものが見えてきて現状を打破することができます。

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アプローチの例

  • 高いところから眺めると、何が見えますか?
  • 現状を俯瞰すると、どんな感じですか?
  • 上から見下ろすと、どうなりますか?

下にも具体的な例を挙げますが、「俯瞰の言い回し+どう~?or何~?」の組み合わせで使うことが多いです。

具体的な例

相手:最近、仕事で孤独感を感じるんですよね。
自分:どんな感じですか?
相手:忙しいのに誰も助けてくれない感じがします。
自分:誰も助けてくれないと感じてるんですね。
相手:はい。そんな感じです。
自分:ところで、今の状況を高いところから眺めると、何が見えますか?
相手:そうですね…周りには人がいるのが見えます。
自分:他に何かありますか?
相手:そういえば、こちらから手伝って欲しいことを伝えていませんでした。
自分:なるほど。それではどうしますか?
相手:周りの人に手伝ってほしいって伝えてみます。

例のように俯瞰してみると、これまで見えていなかったことが見えてくるので、たまには今の状況を上から眺めてみるのも良いかも知れません。

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