キーボード購入検討中なのでキーボードをいろいろ紹介!

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私はFILCO(ダイアテック)のZEROというメカニカルキーボード(写真)を15年以上愛用していますが、3年ほど前にコーヒーをこぼしてしまい、ダメになってしまったキーのスイッチを使わないキーと交換して延命しています。

騙し騙し使ってきましたが、最近は右カーソルや”Q”など調子が悪くなってきているキーがあるのでそろそろ買い替えを検討しており、どれにするかいろいろと調べています。キーボードは種類がとても多く、なかなか1つに決めきれないのが困ったところです。

キーボードはPCを使う上でマウスと並ぶ必要不可欠なインターフェイスなので、できるだけ長く使える良いものを選びたいと思っています。そこでこの記事では、私が買い替えの候補にしているキーボードを紹介して沼の深さを示し、悩みを共有して頂きたいと思います。

1.メカニカル

まずは、メカニカル(機械式)スイッチを採用したキーボードです。メーカー製PCに付属している一般的なキーボードはメンブレンという種類で、打った感触(打鍵感)はやわらかいのに比べて、メカニカルキーボードはスイッチのカチカチとした打鍵感が特徴です。

メカニカルスイッチは赤軸、茶軸、青軸、黒軸などの種類がありますが、私は青軸が好きです。

ロジクール ゲーミングキーボード G610BL

第1候補がこの製品です。ゲーミングキーボードでありながら、バックライトLEDがシンプルな白一色で落ち着いているところがツボです。クリッキータイプはCherry MXの青軸なので、こちらも外せないポイントです。

RAZER ゲーミングキーボード RZ03-02520800-R3J1

こちらはほぼネタですが、ゲーミングデバイスの最高峰ブランドRAZERのメカニカルキーボードです。1680万色のバックライトに加えて、オプト・メカニカルスイッチという光学+メカニカルというスゴそうなスイッチを採用しています。

正直これはたぶん買わないと思いますが、一度はRAZERのデバイスを使ってみたいと思っているので一応挙げておきました。

FILCO キーボード工房 越前漆塗りモデル 春慶塗り FKBN108MC/NFB2-SH

こちらが2番目の候補です。メカニカルといえばFILCOのMajestouchですが、その中でも特別なキーボード工房のモデルです。ガワが漆塗りなので、とにかくメチャクチャ格好いいです。

スイッチはCherry MXの青軸で、前面印刷なのでキープリントが擦り切れる心配がありません。前面印刷じゃなくてもこれで2色成型か光るなら迷わず買いなんですよね。

HKW タイプライター風キーボード(アンティーク) WE-TYPKBJIS-AN

その名の通り、キーの形がタイプライター風のメカニカルキーボードです。実は痛風で通っている整形外科(痛すぎて最初は骨折だと思った)のクリニックで、先生が使用しているので気になっていました。

重量があって安定感がよさそうなのと、青軸なのでタイプライター感が抜群に出そうなところが良さげです。

2.静電容量無接点方式

原理は、静電容量が増えるか減るかわかりませんが一定のしきい値以上に変化すると、キーがどの位置でも入力可能になるのだと思います。また、無接点なのでスイッチはなく、キーを下まで押し切らなくても入力できるということのようです。

東プレ REALFORCE R2 A R2A-JPV-IV-SHK

静電容量無接点方式といえば東プレのREALFORCEですが、色やキー配列、APチェンジャーの有無など種類が多いです。Nキーロールオーバーや高い耐久性など、業務などで速いタイピングで長時間使用する方向けのキーボードです。私は白いキーボードが好きなので買うならアイボリーです。

ユーザーの方は絶賛している方が多く、試してみたいと思っています。ただし、試しで買うのは価格面でハードルが高いので、余裕があれば使ってみてもいいかな程度です。

AKEEYO 名称・型番不明

静電容量無接点のものはREALFORCE一択だと思っていましたが、中国製のものを見つけました。防水やNキーロールオーバーなどの機能が盛りだくさんの上、キーカスタマイズのソフトも付属するようです。

キートップは側面印刷かつCherryMX互換で、引き抜き工具まで付属するので、気に入らなければ交換可能という何でもアリな感じがすごいです。

英語配列が若干難ありなのとスペースキーの令和の刻印がアレですが、REALFORCEよりリーズナブルかつ完全防水で白なので、ちょっと惹かれています。

3.エルゴノミクス

人間工学(エルゴノミクス)に基づいたデザインのキーボードです。エルゴデザインのキーボードは結構昔(Windows95の頃)からあるのでずっと気になっています。

マイクロソフト Natrual Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00029

エルゴノミックキーボードといえば、まず思い浮かべるのがマイクロソフトのキーボードです。左右のキーが斜めに配置されることで、キーボードを打つ手の位置がより自然な体勢になり、手首に掛かる負担を軽減します。

以前店頭で試したときに、慣れれば結構いけるのではないかという感覚がありました。

ぺリックス PERIBOARD-512W

ペリックスはドイツで2006年に設立された比較的新しいメーカーです。エルゴキーボードに白があるのが個人的には素晴らしいです。レビューによると、マイクロソフトのEliteキーボードに近く、マイクロソフトの現製品より一回り小さいようです。

Kinesis Advantage2 日本語配列モデル KB600LFQ-JP

左右が分離している形状で、キー部分がお椀型をしているキーボードです。メカニカルでスイッチはCherryMXの静音赤軸(ピンク軸)を採用しています。レビューによるとかなり手首の負担が軽減されるようです。

また、親指のキーに機能が割り当てられていますが、フットスイッチを併用することで、親指の負担を軽減できるとのことです。

エルゴでメカニカルというところにロマンを感じます。どんな感じか一度使ってみたいですね。

4.左右分離型

左右のキーがパッドごと分離して、ケーブルで接続されているタイプのキーボードです。好きな配置にできるので、体にあったポジションを自由に追求できるところに魅力を感じます。また、分離タイプは標準でキーマップをカスタマイズできるようです。

主にテンキーがいらない人(ITエンジニア)が使うようで、当たり前のようにテンキーレスです。最近流行っている自作キーボードにも分離タイプが多い印象です。

Koolertron プログラム可能分離式メカニカルキーボード

分離タイプでCherryMX青軸という、私のオタク心をくすぐるキーボードです。形状も格好いいですね。

Koolertron 分離式 メカニカル ゲーミングキーボード  ホワイトバックライト

分離式でありながらゲーミングキーボードかつ白で青軸という、私の希望全部入りに近い製品です。これで89キーなら…!ファンクションキーがないのが非常に残念。第3候補になりました。

Kinesis Freestyle Pro Keyboard KB900-BRN

Kinesisの完全分離タイプです。メカニカルのようですが、茶軸しかないのが残念ですね。

5.キーボード関連グッズ

調べていく中で見つけた、キーボードにまつわるいろいろなものを紹介します。

引き抜き工具

清掃やキートップ交換の際にキートップを引き抜く工具です。FILCOのものは評価が高いですね。

2in1のものもあります。こちらはキートップとキースイッチの両方に対応した工具です。

キートップ(MX互換)

CherryMX互換で、英語の104キー/87キーに対応した金のキートップです。見つけたとき思わず笑ってしまいましたが、黒のガワには結構合いそうですね。

FILCO Majestouchシリーズ専用のキーキャップ(キートップ)です。2トーンカラーとオリーブと黒の単色があります。英語・日本語かなあり・日本語かななしと種類が豊富です。

こちらは英語の文字とカーソルキーのみで37個のセットです。青から赤にグラデーションしているのが斬新です。

静音化リング

メカニカルキーボードのスイッチとキートップの間に入れて、カチャカチャ音を軽減するアイテムです。1つづつキートップを抜いて入れてというのが大変そうですが、効果は高いようです。

6.まとめ

キーボードを購入候補を含めて紹介しましたが、本当にいろいろなものがあり、どれも魅力的で記事を書く前よりも迷いが大きくなってしまいました。完全に好みにするために自作という道もありますが、コストも掛かる上、沼がさらに深そうなのでやめておきます。

この記事を読んでもくださった方も、一緒にキーボード沼にハマって迷って頂ければ本望です。

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