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PC向けMMORPG「Tree of Savior」が面白い!

logotitle_tree_of_savior_logo皆さんこんにちは。MMORPG(Massively Multiplayer Online Role-Playing Game)では、極力パーティは組まずに、ひたすらソロプレイで進めるのが大好きな森です。

そんな私が最近面白いと感じたゲームが2016年9月28日に正式サービスが始まった「Tree of Savior」です。

「ラグナロク・オンライン」を現在の技術とノウハウでパワーアップした感じで、グラフィックは3Dで、システムもかゆいところに手が届く仕様になっています。どうやらラグナロク・オンラインのスタッフが手がけているようです。なるほど納得。

プレイは基本無料で、経験値アップボーナス、アイテムの売買の手数料減額、倉庫の共有などを有料のトークンを購入するシステムとなっており、この点は今どきのオンラインゲームですね。

これまでプレイして良いと思ったところと、気になったところを挙げていきます。

screenshot_tos_town

スクリーンショットは街の様子です。女神像は移動のポータルになっています。

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アクションが厳しくない

アクションRPGですが、バトルはそれほど厳しくありません。以前やっていた「白猫プロジェクト」などの最高レベルでもクリアがギリギリレベルの難しさ(それを周回するとか鬼畜…)はなく、レベルさえ上げていけばソロプレイでもなんとかなります。

したがって私のようなおっさんプレイヤーでも安心です。ただし、囲まれたときやボスバトルでは油断していると死ぬので、ちょうど良いバランスになっています。

便利機能が充実

便利な機能が充実していて、ゲームシステムはかなり練りこまれている印象です。

クエストが終わったら依頼主のところにワープする機能は、一度やったら戻れないくらい便利です。ゲームでも利便性やムダな時間を省く配慮に時の流れを感じます。

各地に散らばっている1日に行ける回数に制限のあるインスタンスダンジョンに1箇所から行けるなど、かなり便利です。

装備は誰でも制作可能

MMORPGといったら制作ですが、装備については「製造書」というレシピを持っていれば全職業で行うことが可能です。高額な装備は製造書を買って、素材をトレハン(トレジャー・ハンティング)でゲットするという方法も可能です。

私もつい先日、ある高額な盾の製造書のみをマーケットを購入して、自力で素材を集めて制作し、マーケット相場の10分の1以下の価格でゲットすることができました。

防具は全職業ですべて装備可能

防具はレベル条件を満たせば全職業で装備可能で、ステータスの縛りもありません。特にソロプレイヤーには嬉しい仕様で、状況に応じて物理防御と魔法防御の優先度で防具を使い分けることができるので、大変便利です。

私はソロプレイかつ魔法職が大好きなので、防具の縛りがないのはメチャクチャ嬉しいです。この点だけで神ゲー認定です。

好きなタイミングで経験値をゲット

クエストをクリアしたり、実績を積むと、「経験値の書」というアイテムがもらえます。レベルアップするタイミングを決められるということで、これはかなり画期的です。

レベルアップ時にはHPとSPが満タンになるので、たとえばボスの前で減ったHPとSPを回復したり、バトル中に減ったHPとSPをバトル中にレベルアップすることで最大まで回復することができます。

クエストの内容が豊富で飽きが来ない

MMORPGといえばクエストをこなしてゲームを進めていくものですが、通り一遍等の戦闘するだけだったり、おつかいだけだったりすると単調ですぐに飽きてしまいます。

ToSでもモンスター退治とおつかいがメインですが、クエストアイテムに色々な使い方があったり、モンスターに化けることができたりと内容が豊富で飽きが来ないよう工夫されています。

また、通常のクエストはどこでどうしたら良いか情報がありますが、依頼主のいないクエストもあり、こちらはほぼノーヒントなので自力で謎を解いていくのが面白いです。

チーム制でサブキャラ優遇と迷惑防止

ToSには「チーム」というシステムがあります。

同じアカウントのキャラはすべてチームの一員となっていて、例えばメインキャラで手に入れたコンパニオン(ペット)はサブキャラで使うことが可能です。課金のトークンや後述するコレクションのステータスアップなどの特典もチーム内で共有されます。

また、サブキャラで詐欺や嫌がらせなどの迷惑行為を行っても、チーム名が必ず表示されるので、これらの防止につながるシステムとして機能するでしょう。

チーム名=キャラ名なので名付けに注意

他のプレイヤーから見えるのはチーム名です。チャットでも使用しているキャラ名ではなくチーム名が表示されます。

ソロプレイでは問題ありませんが、パーティーではチーム名が実質のキャラ名なので、他の人から呼ばれることも考えるとキャラとして名付けたほうが良いと思います。チーム名変更には課金が必要なので、ご注意ください。

余談ですが、私はチーム=組織で名前を付けてしまい失敗したので、課金して変更するかもしれません…。

コレクション・冒険ポイントなど、やり込み要素も充実

フィールドにはコレクションボックスが置いてある場合があり、そのエリアで手に入るアイテムを集めてコレクションすることができます。コレクションを完成させると物理攻撃力+1などのボーナスが得られます。

また、マップにエリアの探索率が表示され、100%になると経験値がもらえます。

さらに、クエストのクリア数、マップの探索率、製造の数、モンスターの討伐数などで冒険ポイントがつき、トータルの点数で全プレイヤー中の順位が付きます。

screenshot_tos_status

冒険日誌(ゲーム内容の記録)とインベントリで製造書を開いた画面。杖(ロッド)と盾と同時に裝備できるのも注目。

気になったこと3つ+1つ

全体的に良くできていると思いますが、気になったことが3つあります。特に2つめは何とかして欲しいですね。

1.いきなりボスバトルに突入

クエスト中、特定のエリアに入るといきなりボスバトルに突入する場合があります。最初のうちは何度か死にましたが、最近では緊張感があって面白く感じるようになってきました。ただ、受け付けない人もいるかもしれませんので気になっています。

2.モンスターの出現エリアを確認できない

モンスターがどのエリアにいるか、ゲーム内で確認することができないことがかなり不便です。3日前に行った場所にいたモンスターを覚えていられるほど若くないんですよホントにもう…。ドロップするアイテムは確認できるので惜しいところです。

仕方ないので素材のアイテムとドロップするモンスターの出現場所は表計算ソフトにメモするようになりましたが、ここはぜひ改善して頂きたいところです。

3.ゲームパッドのコンフィグがない

ゲームパッドに対応しているものの、表示には設定項目があるのに設定することができません。

特に私も使っているPS系のコントローラーではそのままだとボタンの配置がずれていてそのままだと操作がしづらいです。仕方ないので自力でなんとかしました。

PC用のMMORPG「Tree of Savior(ToS)」では、ゲームパッドでの操作にも対応していますが、公式の推奨はXBoxゲ...

おまけ:発音が違うのでは…

「ツリーオブセイヴァー」という日本語表記ですが、救済者を意味するSaviorの発音はカタカナにすると「セイヴィア―」の方が正しいと思います。気になって辞書サイトを確認してしまいました。モヤモヤするけどここは大人の寛大さで公式の「セイヴァー」でいきます。

saviorの意味や使い方 【名詞】1【可算名詞】 救助者,救済者,救い主.2 S] 救世主キリスト. - 約1034万語ある英和辞典・和英辞典。発音・イディオムも分かる英語辞書。

まとめ

気になる点が3つありましたが、全体的に良く練られていると感じる点が多く、冒頭にも書きましたが「ラグナロク・オンライン」を現在の技術とノウハウで仕上げた意欲作と言えるでしょう。頭装備の種類も豊富かつ強化が可能で、この点もラグナロクオンラインを彷彿とさせる進化が伺えます。

ここでは触れませんでしたが、職業やスキルの種類も豊富で、ペットもあり、ギルドやチームバトルなどの機能もあります。MMORPGの要素を美味しいとこ取りしつつ、ユーザーフレンドリーを意識したゲームバランスになっていてプレイしていて心地良いです。

ラグナロク・オンラインをプレイしたことがあり、今も現役ゲーマーの方には特にオススメです!

植物に覆われた世界で消えた女神を探す旅を描く、自由度の高い本格オンラインRPG「Tree of Savior(ツリーオブセイヴァー)」のプレイヤーサイトです。
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