コーチングスキル一覧|自由の森

株式会社自由の森

基本的なコーチングスキル

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傾聴

  • 相手の話に集中する
  • 表情・声の調子・しぐさにも注意する
  • うなづき・相づちで聴いているサインを出す
  • 分析・判断を加えない
  • 問題を解決しようとしない
  • 拡大質問

  • 「はい・いいえ」で答えられない質問
  • 「どう~?」「何~?」を使う
  • 「なぜ~?」は問い詰める形になるので使わない
    • 「どうして~?」「なんで~?」で代用
  • 反映

  • 鏡のように相手の状態を返す
  • 語尾をそのまま言う
    • 「~なんですね」
  • 感情・身体などに変化が起きたら使う
    • 「嬉しそうですね」「悲しそうですね」
    • 「力が入っていますね」「震えていますね」
  • 承認

  • 結果ではなく、相手の本質を認める
  • 例:働きながら3年かけて資格を取得した場合
    • 「働きながら資格を取るなんてすごいですね」(結果△)
    • 「向上心をお持ちですね」「粘り強いですね」(内面○)
  • 承認+反映・承認+承認の形で使うとさらに効果的
  • 中断

  • 話が堂々めぐりになっている場合に、中断して立て直す
    • 話がぐるぐる回っているような気がしますので、一旦止めます
    • 同じことを何度も話していますが、本当はどうしたいですか?
    • ここまで話してみて、気づいたことは何ですか?
  • 提案

  • 行動の段階で具体的な方法が見つからない場合は提案してもOK
  • 選択と決断はすべて相手に委ねる
  • はい・いいえ・逆提案のいずれかで答えてもらう
    • はい:提案の通り「やる」
    • いいえ:提案を「やらない」
    • 逆提案:「A(提案)はできないが、B(別の選択)ならできる」
  • 仕組み化

  • 行動を継続的な習慣にするために仕組みを作る
  • 仕組みの例
    • 1日1回決まったことをやる(ありがとうと言うetc.)
    • やりたいことや、どうありたいかを文章にして読み上げる
    • PCの壁紙や携帯の待ち受け画面で、行動やゴールに関連する画像を見る
    • 行動の前に、落ち着いたりテンションが上がる音楽を聴く
    • 気持ちを思い起こすキーホルダーやストラップなどを身に付けて触れる
    • 〇〇とは何か?などの問いを持ち、考える時間を作る
    • 感情をコントロールしたい場合、深呼吸をする
  • 目標設定

  • 「いつまでに何を行うか」を決める
  • SMARTの原則に従って行う
    • S:Specific(具体的)
    • M:Measurable(測定可能)
    • A:Attainable(達成可能)
    • R:Realistic(現実的)
    • T:Time-oriented(期限付き)
  • 目標について確認する
    • 次に会ったときに直接聴く
    • 期限になったらメールなどで連絡をもらう
    • 連絡のない場合はこちらから連絡して確認