感情は伝染するからコントロールしよう

自分の持っている感情は人に伝染します。どういうことかというと、嬉しい、楽しい、イライラといった感情やそのときの気分が他の人に影響を与えるということです。

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実際、仕事をしているときにイライラした気分でいると、周りの人にもイライラが伝わってしまい、ギクシャクして気まずくなったことが多々ありました。

誰でもこの様な経験があるのではないでしょうか。また、それとは逆に明るい人がいると、周囲が明るくなるといった事もご存じだと思います。

EQ(こころの知能指数)で有名なダニエル・ゴールマンの著書「SQ~生き方の知能指数~」によると、笑顔の人を見ると、見た人の笑顔を作る顔の筋肉が反応する、といった実験結果が明らかになっているそうです。

自分がどう思っているかに関係なく、勝手に体が反応してしまうのです。
これは脳の働きによって、思考より感情が優先される様になっているからです。

そうは言っても、イライラした感情をずっと抱えていると周りの人に影響してしまうので何とかしたい時、どうしたら良いのでしょうか。
そこで、3段階の方法で感情→思考に落とすやり方を下に紹介します。

1.深呼吸などをして落ち着く
2.今、どんな感情なのか
3.どうしてその感情になったのか

感情が認識できると管理(コントロール)できるので効果的です。
それでも、できるだけプラスの感情(嬉しい、楽しい)を持って良い影響を与えられるように人と関わっていきたいものです。

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