猫舌歴40年以上の私にも効果があった猫舌を治す方法

ノウハウ・コツ

私は生まれてこの方、熱い飲み物や食べ物をが苦手ないわゆる「猫舌」でした。過去形になっているのは、治す方法をテレビで偶然見かけてやってみたところ、あっさりと治ってしまい、今では熱々のコーヒーを飲んでも「ズワチャッ!!」となることが随分減ったからです。

今回は私と同じようにお悩みの方に、簡単に猫舌を治す方法をご紹介します。

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熱く感じる場所が決まっていた

実は、舌で熱さを感じる場所は決まっているんです。舌の前部に温痛覚の神経が集中していて、舌の先3分の2の部分で温度と痛みを感じるようになっています。つまり、舌の先では熱さや冷たさ、辛さ(辛さは味でなく痛みを感じています)に反応しやすいということです。

全然知らなかったし、意識すらしなかったんですけど、猫舌じゃない人は経験としてわかっているということですよね。40年以上気づかなかったのがちょっと恥ずかしい…。

熱く感じる場所を避ければいいだけ

熱く感じる場所がわかっていれば、あとは簡単です。舌の先を避けて、飲み物や食べ物を乗せればいいということですね。真ん中あたりの広いところに乗せるようにすると、熱々でも大丈夫です。

機会があったので、グツグツ煮立った熱々の鍋をこの方法で味わってみたところ…大丈夫でした!全くといっていいほど熱さを感じません!!これはビックリです。

今まで感じていた、涙が出そうな熱さが嘘のようになんともありませんでした。

この方法、どこかでやったことがあると思ったら、お酒の飲み方と一緒でした。お酒は口の中に広げずに舌の上で味わいますが、お酒でできてなんで熱いものでできなかったか不思議です。こちらも20年以上気づかずじまいです。

技術なので訓練あるのみ!

猫舌を治す方法が、実は舌の使い方、つまり一種の技術だったということがわかりました。

冒頭に「随分減った」と書きましたが、実は今でもたまに意識することを忘れて失敗してしまうからです。したがって、熱いものが来たらいつでも対応できるよう、常に意識して舌を使っていきましょう。

完全にこの技術が身について、意識しなくても自然とできるようになったときに、晴れて猫舌からの卒業です。頑張って一緒に卒業を目指しましょう!

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