鶏皮のセロリ炒め・セロリ鶏油オイスターご飯・さかなクンがすごすぎる

駄散文
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鶏皮のセロリ炒め

昨夜は久しぶりに、大好物になった鶏皮のセロリ炒めを作りました。

実は直近の3回ほど、最初に作ったときほど美味しく感じなかったんですが、鶏皮から出る油を捨てすぎていて、脂っこさが足りずにセロリの強さに負けている感じでした。そこで今回はある程度油を残すようにして作ったら、鶏皮の油とセロリが見事に調和して美味しさが復活しました。

また今回はタマネギを刻んで入れてみたところ、タマネギの香りと甘みで料理としてのクオリティは上がったように感じましたが、野趣あふれる感じが薄れてしまったので次はセロリのみに戻そうと思います。

鶏皮を切るのが面倒だったので、パックのままひっくり返してまな板に乗せ、格子状に包丁を入れてざっくりと切り分け、炒めている最中に長いものをハサミで切る方法を試してみました。鶏皮に火を通すことで多少硬くなってハサミで切りやすくなり、非常にうまくいったので次回以降も採用します。

最初適当に作ったものがすごく美味しかったんですが、完全再現できずにいました。何度か作って再現性が上がってきたので、もう何回か作ったらレシピとして固まりそうです。

ワインとメチャクチャ合うので、食べながら飲んでいるといつの間にかなくなってしまいます。確実にカロリーが高いので、毎日の筋トレのご褒美に週末頂く感じにしています。

セロリ鶏油オイスターご飯

上の料理で出た鶏油を使って、今日はセロリ鶏油オイスターご飯を作りました。

フライパンに刻んだセロリの茎とタマネギを入れて、鶏油大さじ2で炒めます。オイスターソース大さじ1.5~2で味付けして、レンジで温めたご飯に掛けたらコショウを振って完成です。全体的に茶色くてアレだったので、彩りとしてイタリアンパセリを散らしました。

セロリとオイスターソースの旨味で肉を使っていないのに濃厚な味に、タマネギも参戦してメチャクチャ美味しかったです。野菜しか使っていないので、ダイエットメニューとしてもオススメできるんじゃないかと思います。

さかなクンがすごすぎる

4月からNHKで放映している「ギョギョッとさかな☆スター」毎週楽しみに観ているんですが、改めてさかなクンさんのすごさを実感しています。

ギョギョッとサカナ★スター
船に乗って漁をしたり、魚屋さんでお刺身食べたり、北へ南へ、海へ陸へとさかなクンがかけまわって、不思議なおさかなの世界を深掘り! ギョギョッと驚く魅力満載のおさかなを「サカナ★スター」と名付け、その秘密を探ります。 今日からキミもおさかな博士...

前回は幻の魚と言われるクニマス回だったんですが、15分でイラストを描いてクニマスの悲劇を伝える紙芝居を作ってしまい、メチャクチャ驚きました。さかなクンじゃなければ15分では最初の1枚も描けないでしょうし、紙芝居としてのストーリーと構成もしっかりしていてさらに驚きました。

魚に関する膨大な知識もとんでもない守備範囲で、例えば生物進化においてまったく違う種が同じような進化を遂げることを「収斂進化」と言いますが、この説明の際にホワイトボードにサッと収斂進化の文字を書いていて、収斂の「斂」を漢字で書けるのすげええええ!!と驚きました。

番組の最後にお題の魚を食べるコーナーがあるんですが、味や食感の表現もわかりやすく、本当に魚が好きで、魚のことなら何でもできるので「すごい」しか言葉が出てきません。

さかなクンは、魚というか海洋生物に関する知識や料理、描画などのスキルの習得にいわゆる「全振り」を行うことで究極に特化したキャラクターで、唯一無二の存在として他の追随を許さないというか、あまりにも狂っている(褒め言葉)ので誰にも真似できないところが特化型ビジネスとしての観点でもすごいと感じています。

今日はエイ回でしたが、「今回のお魚はこれです!」と言って、いきなり地面に這いつくばってジタバタしていて感動しました。また「ご」の発音は全部「ギョ」にするのを徹底したり、何度もダジャレを連発していて、何をやるにも躊躇がないところが本当に面白いですね。

そんなさかなクンが好きなので、これからも楽しく観させて頂きます。

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