料理祭り:アジ・キャベツ・回鍋肉風スパ・鶏ハム

駄散文
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今日の記事は料理祭りと題して、昨日と今日にかけての料理を適当に書いていきます。

アジのたたきとキャベツ

昨日昼間に3枚におろして仕込んでおいたアジを、夜飲みで頂きました。

オリーブオイルでマリネしておいたので、麺つゆとオイスターソース・バルサミコ酢少々、コショウを振って洋風に仕上げました。隣はアジガーリックキャベツです。

今回はずっと試行錯誤していたバルサミコ酢の配合がようやくうまくいって、程よくコクと酸味が入りました。また、〆サバがあるなら〆アジもいけるんじゃないかということで、今度試してみようと思います。

キャベツのほうは、アジの中骨をまずはオリーブオイルでガーリックソテーにしましたが、そのアジの旨味を吸ったオイルでそのまま炒めました。マヨネーズとコショウで仕上げたので、名付けて「アジガーリックのあったかキャベツサラダ」です。

こちらがアジの中骨ガーリックソテーです。箸で身をほじってしっかり頂きました。

アジを捌くのも大分慣れてきたので、干物や丸焼き、南蛮漬けに先ほど書いた〆アジなども挑戦したいと思います。干物は参考にしている銀座渡利さんの動画があったので、早速やってみようと思います。

豆アジですが南蛮漬けもありました。これも美味しそう。

まずはアジの調理を極めて、それからサバに挑戦して、最終目標として鯛やブリにいきたいですね。

回鍋肉風あんかけスパ

昨日はキャベツを一玉を買ったので、今日は回鍋肉風あんかけスパゲティを作りました。

鍋のお湯が沸いてスパゲティを茹で始めたら、パスタ料理なのでまずはにんにくと豆板醤をオリーブオイルで火を入れて、豚ひき肉とキャベツを炒める簡単なお仕事です。キャベツはやわらかいのが好みなので、途中で蓋をして蒸し焼きにします。

蓋をしたら水溶き片栗粉を準備します。カレースプーン1杯の片栗粉と水100mLを混ぜつつ、甜麺醤小さじ1を一緒に溶かします。茹で時間が残り1分30秒あたりで、少しづつ水溶き片栗粉を加えつつ強火にして、ボコボコいうまで火を通してしっかりとろみをつけていきます。

とろみがついてきたら混ぜながら弱火にして、スパゲティが茹で上がったらフライパンも火を止めて、スパゲティの水気を切ってソースと混ぜたら完成です。

油通しをしないなんちゃって調理ですが、味は回鍋肉になっているので気に入っています。

鶏ハム

久しぶりに鶏ハムを作りたくなったので、昨日鶏むね肉とはちみつも買っておきました。今回は栗原はるみさんのレシピを参考に作ってみました。砂糖の代わりにはちみつを使うのがポイントです。

鶏ハム レシピ 栗原 はるみさん|【みんなのきょうの料理】おいしいレシピや献立を探そう
栗原 はるみさんの鶏むね肉を使った「鶏ハム」のレシピページです。とっても簡単なのに、確実に、おいしい鶏ハム。しっとりしたむね肉むね肉のうまみが、じんわりと。ベビーリーフサラダと一緒にいただくのもおすすめ。 材料: 鶏むね肉、すし酢ドレッシングのベビーリーフサラダ、砂糖、塩

昨夜のうちに鶏むね肉を平たく切って、はちみつと塩をすり込んでおいて、フリーザーバッグに入れて冷蔵庫で寝かせておいたものがこちら。

肉にはちみつや塩をすり込むのを久しぶりにやりましたが、仕込んでるぜ~という感じで非常にいいですね。また最初に鶏ハムを作ったのはmixiをやっていた頃だったので、おそらく20年近く経っていますが、当時はラップで下ごしらえした肉を包んで寝かせていたのでフリーザーバッグがそれほど一般的じゃなかったような気がします。

寝かせた鶏肉をラップでキャンディー状に巻いて形を整えますが、想定より肉がでかかったので、最初キャンディー巻きにしてから2重に巻きました。

冬場なので圧力鍋にお湯を沸かして投入したら、密閉して温度が入りやすくなるようにします。右のラップが剥がれているような気がしますが、気のせいでしょう。

寒いので心配になってきた私は、洗う予定のパーカーをかぶせてしまいました。絵面がヤバいですね。

あとはひたすら待つのみ!元のレシピは2ちゃんねる発祥で一晩待つんですが、このレシピでは3時間ほどでいいようです。1500文字以上になってしまったのと時間が足りないので、今日はここまで。明日実食した感想などをアップします。

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