夜飲みの料理と飲み物

お酒

夜飲みの料理と飲み物

昼間に食材その他の補充ができたので、昨夜は夜飲みを敢行しました。飲みながら適当に料理したものを紹介します。

アジ丸焼き

ここのところ相変わらず寒いので、まずはやってみたかったアジの丸焼きを作ってみました。名付けるなら「丸ごとアジのガーリックソテー」といったところですね。

実は練習でアジを捌くとき、中骨を調理するときと同じ方法で丸焼きにしただけですが、身がついていると可食部分が多いのでいつもより食べごたえがありました。

また、サンマの丸焼きがあるからアジもいけるやろ!の精神でやってみましたが、ワタはサンマほど苦くなく、マイルドで美味しかったので驚きました。むしろこれは食べないと勿体ないやつでは…?今度から捌いても、ワタは捨てずに取っておいて中骨をワタ焼きにしようと思います。

現在、絶賛育て中の鉄の卵焼き器で焼いたんですが、油がはねまくってコンロが油まみれになったことを除いては大成功でした。次にやるときはフライパンを使います。

鶏皮パリパリ焼き

鶏皮が1パック200円以下だったので、安っ!と思って今まで調理したことないのに買ってみました。

パックを開けてみたら、大きくつながっていて驚きましたが、いつも皮を食べているのは主に焼き鳥で、切り分けた後で串を打っていたんですね。よく考えたら当たり前なので、気にせず小さく切りましたが手が冷たかったです。

油を少しだけ引いたフライパンで、好みの少し焦げてパリパリになるまで焼きました。

メチャクチャ油が出て驚きましたが、いい感じに焼けました。

単一の味付けだと飽きそうだったので、はちみつ醤油・ネギのヤツ・味噌・花椒辣醤・コショウを用意して、適当に付けて食べました。

焼き鳥のタレに近いはちみつ醤油が一番相性が良かったように思います。味噌は直接だと味が強すぎたので、辛子酢味噌などが良さげです。ネギと花椒辣醤はイマイチしっくりきませんでした。

温かいうちは良かったんですが、冷めてくると油のゼラチン質が固まってくっついてしまい、バラしながら食べることになったので、焼き鳥で串を打ってまとめて食べるのは理に適っていたことが判明しました。

鶏油のネギスパゲティ

鶏皮から油がかなり出ていて、勿体なかったので取っておいて今日のお昼にスパゲティのソースにして頂きました。いわゆる鶏油という奴ですね。

雑調理なので油が皿に散っていますが、映え目的じゃないので気にしません。

皿に鶏油を入れて、さらにスライスしたニンニクと小口ネギを乗せて、レンジで40秒ほど加熱したらニンニクに火が通るので、茹でたスパゲティと混ぜたら完成です。

塩気が足りなかったので、皮を食べたラスカルの皿の調味料を全部混ぜて味変したら、かなり美味しくなりました。まだ油も調味料も余っているので、明日もこれを頂きます。

飲み物

飲み物ですが最近はキンミヤ焼酎で、生搾りレモンサワーを作るのがマイブームです。和歌山県産のレモンが小ぶりで、4等分したサイズがちょうど1杯分になるので採用しています。

ワインも1ヶ月ぶりくらいで飲みました。ここ3年ほど、MOONSOON(モンスーン)というAVEで売っている一番安いチリワインがお気に入りです。

これはもともと業務スーパーで扱っていて、試しに飲んでみたら美味しかったのでリピートしていましたが、いつのまにかなくなってしまい途方にくれていたところ、ブランチ南部市場にできたAVEで扱っていたので見事に復活しました。

Amazon価格が高いですが、私の中でこれは「ワンコインチリワインの神の雫」です。したがって、味で評価するとこのくらいの値段が付いていても不思議じゃないので、安く飲めるうちにたくさん飲んでおこうと思います。

超絶美味しいシャンパーニュのヴーヴ・クリコも、20年ほどで倍以上になっていて悲しいですね。

お酒駄散文
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株式会社自由の森

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