オイスターセロリスパ・Obsidian3日目・ブログ記事に番号を振る

駄散文
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鶏油セロリスパゲティ

今日は、残っていた鶏油とセロリでスパゲティを作りました。

セロリとニンニクをスライスして、鶏油で炒めてオイスターソースを茹でたスパゲティと一緒に絡めてコショウを振ったら完成です。

オイスターソースとセロリがバッチリ噛み合って安心の味ですね。セロリとコショウも相性がいいので盤石の布陣です。

今日は本当だったら先日思いついたセロリご飯を作る予定でしたが、1階で両親が使っている炊飯器が故障して電源を入れると加熱しっぱなしという危険な状態になったので、4階で私が使っている古い炊飯器を急遽渡す羽目になり、作ることができなくなりました。悲しいですが、いつかリベンジできたらと思います。

Obsidian3日目

強力なナレッジベース(公式サイトより)錬成ツールの”Obsidian”を使い始めて3日経ちました。

Obsidian
Obsidian: A knowledge base that works on local Markdown files.

昨日と今日にかけて、ラベル作成や日付の書式設定などを行いつつ、テーマを試していました。老眼なのでフォントサイズが変更できるのと、インデントの縦線表示があるものを探していたところ、”Atom”が両方満たしているのでこちらを使うことにしました。

フォントサイズを16にしてラベルのサイズ調整を行って、何とか形になってきました。今日はこの設定でコーチング勉強会のフィードバック用の記録を行ってみましたが、まだ慣れていないせいで多少戸惑ったものの、概ね思い通りにラベルを貼ったりアウトラインで記録したりが可能になりました。

ただし、いかんせんフレーム部分のフォントが薄くて読みにくいので、これを濃くしたらいい感じになりそうです。実戦投入して必要だと思ったラベルを追加するのと、テンプレートを整理して作り直したらコーチングのフィードバック用としては大体完成だと思います。

上記に加えて、リンクの色など差し色をWebサイトとお揃いにしたら、「ぼくのかんがえたさいきょうのデジタルノート」ができあがります。

ブログ記事に番号を振る

主催しているコーチング勉強会では、前提知識としてブログ記事を読み合わせますが、目次ページから参加者の方に選んで頂いてから見つけるまでに時間が掛かっていたため、番号を付けて見つけやすくしようと思っていました。

今日のコーチング勉強会でも忘れてそのまま開催したので、いい加減手を付けないとマズいと思って、勉強会の後に友人とおしゃべりをしながら試していましたがうまくいかず、夕食後に再びトライして先ほど実装できました。

結果は下のスクリーンショットのとおりです。

このブログとWebサイトはWordPressを使っていますが、色々調べてみたところ、function.phpに関数を作って呼び出すの方法を見つけました。下の方法ですが、面倒くさそうなので心が折れてやめました。

[WordPress] 記事に番号を振る・表示する | HAYATE ISHIDA | 札幌のフリーランスWebデザイナー
WordPressで使用できる、投稿記事に番号(連番)を振る方法を紹介しています。カスタム投稿でも使用可能です。

上のような複雑なことをしなくてもループの外で初期値n(=1)を設定して、ループの終わりにn=n+1するだけで実装できそうだったんですが、夕食前はPHPの書き方をほとんど忘れいたため失敗していました。

夕食後に書き方を調べてやり方が完全にわかったので、思い通りに実装することができました。

<?php
$n=1 ; //記事数の初期値
query_posts('showposts=1000&cat='.$categories[$i]);
if (have_posts()) : while (have_posts()) : the_post();
?>
<li><a class="link" href="<?php the_permalink() ?>" target="_blank"><?php echo esc_html($n.'.'); //記事数表示 ?><?php the_title(); ?></a></li>
<?php $n=$n+1 ; //記事数+1 ?>
<?php endwhile; ?>

変数に$を付けたりとか、echo esc_html()の文字列表示の方法とか、文字列を並べて表示する記号がPHPでは”+”じゃなくて”.”だったりを調べるまでまるっきり忘れていました。

さらにループ内に$n=1を宣言していて、1だけズラッと並んでしまったりがありましたが、何とか修正して番号を振ることができました。これで今夜は安心して眠れそうです。

駄散文
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