ゲームプラットフォーム考察・葬送のフリーレン8巻・来客

駄散文
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ゲームプラットフォーム考察

1995年にWindows95が登場してPC-98シリーズとIBM-PC互換機のOSが統一されたことで、2000年代くらいには一家に一台PCが普及し、ゲームのプラットフォームがPCだけになって皆余計なハードを買わなくて済んで、開発環境も統一されてゲーマーもメーカーも全員ハッピーな未来!!と妄想していました。それから20年ほど経ちますが、ゲーム専用機のPS4/PS5とSwichが圧倒的シェアを誇りつつXBOXもまだこの世にあり、全然そうなっていなくてワロタwww

ただし、ここ10年くらいでようやくPCのゲームプラットフォームとしてSteamやEpic Gamesが台頭してきて、気軽にPCでいろんなゲームがプレイできるようになり、私も最近はSteamでゲームを購入し始めました。

また、モンスターハンターシリーズなどのビッグタイトルは近年PS4/5またはSwitchなどコンソール(据え置き機)で発売されてからSteamで発売、またはSteamでも同時発売という流れになってきています。おそらく、ドラクエシリーズの最新作「ドラゴンクエストXII」はこの流れに乗ってくるであろうと勝手に期待しています。

このままPCでゲームをプレイする流れが加速するなら、今すぐとはいけなくてもあと20年くらい待てば先陣を切った(というか止めざるを得なかった)セガのようにSCEと任天堂とマイクロソフトその他が、ハード開発をやめてゲームのプラットフォーマーあるいはソフトハウスになりそうな感じはします。

近年は往年のコンソールを再現した〇〇ミニが売れていますが、中身は小さなPCでソフトで擬似的にハードの挙動を再現するエミュレータで動かしている現状もあるので、もうゲームのハードは全部PCにしたらええやろ…と思っています。

今更SwitchとPS5を買うのが面倒になってきていて、もうPCのパーツ入れ換えでいいじゃんと思い始めている私からは以上です。

葬送のフリーレン8巻

今日は待ちに待った漫画「葬送のフリーレン」8巻の発売日だったので、早速ポチって読みました。

魔法使い試験を終えたフリーレン一行は、さらに北に進んでいきます。道中いろいろなことに巻き込まれますが、途中に立ち寄る小麦が取れるビーア(Bier:ドイツ語でビール)の街はさすがにネーミングが安直すぎて笑ってしまいました。

またこの巻の途中で、世界を救った勇者ヒンメルの死後29年から30年に変わっていて、時間の経過が伺えます。この作品で通底していることですが、ヒンメルが本当にいい奴だったので、その影響を受けて旅をするフリーレンの行動原理がただくだらない魔法を集めるだけじゃないところが時折垣間見えるのが胸熱です。

バトルが相変わらず力押しじゃなくて頭脳戦なのが面白いですね。戦士のシュタルクが戦う場面でも、力対力じゃなくて頭脳戦要素が絡むのがさすがだと感じます。また敵に意趣返しで勝つのもこの作品におけるバトルの特徴ですが、今回もふんだんに発揮されています。

あとフェルンとシュタルクが少しづつ仲良くなっているようで何よりです。

来客

今日は通風の薬が切れたので通院のため、午後から自転車で出かけようとしたところ、意外なお客さんがドアの下にいました。コクワガタだと思ったけどよく見ると小さいノコギリクワガタのようです。

予期せぬ来訪者にテンションが上がってしまいました。通院して帰ってきてもまだいましたが、かなり弱っていたらしくひっくり返って動かなくなってしまったので、つまんで下の植木ゾーンに投げてせめて土に還るように祈りました。

久しぶりにクワガタに触りましたが、硬いGのように感じて結構気持ち悪くて、子供の頃は平気だったのが信じられません。カエルも平気だったけど今は気持ち悪くてたぶん無理ですね。甲虫はコーカサスが格好いいので飼いたいです。

コーカサスオオカブト - Wikipedia
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