セロリ海鮮あんかけスパ・合い挽き肉冷凍・圕の大魔術師6巻

駄散文
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セロリ海鮮あんかけスパゲティ

今日も雨が降っていなかったので、食材の買い出しにブランチ南部市場のAVEに行ってきました。切れていたセロリを補充したので、昨日業務スーパーで買った冷凍シーフードミックスを使って、新メニューのセロリ海鮮あんかけスパゲティを作りました。

ニンニク半かけとセロリの茎15cmくらいをスライスして、葉を3枚ほど刻んでオリーブオイルに浸しつつ、冷凍シーフードミックスを適当にフライパンに入れて解凍しながら炒めます。イカが大きいので、火が入って柔らかくなってきたらハサミで適当な大きさに切ります。

片栗粉大さじ1に対して水100mLくらいで水溶き片栗粉を作り、オイスターソース小さじ2程度を混ぜておきます。

フライパンに火を入れるタイミングでスパゲティを同時に茹で始め、茹で時間が残り2分を切ったらフライパンに水溶き片栗粉を入れて、ボコボコ沸くまで火を強めてとりみをつけ、茹で上がったスパゲティのお湯を切ってあんかけソースと混ぜたらできあがりです。お好みでコショウを振ります。

シーフードのダシが効きつつ、思った通り魚介の臭みをセロリが全部吸収して、味の深みとして昇華してくれる絶品メニューになりました。セロリは肉でも魚でも合う万能食材ですね。これからもさらなるセロリの高みを目指そうと思います。

合い挽き肉冷凍

今回から、いつも使っていた豚挽き肉(大)とグラム単価が一緒だったので、特大の合い挽き肉に変更しました。でかい。

1食分がいつもおよそ40gで、720÷40を計算すると18なので18等分になるように包丁で線を入れてから、ラップで個別に包みました。実はここ3年くらいで冷凍保存という技を覚えて、食材の買いだめがようやくできるようになりました。

包んでいる途中、半分いかないタイミングでラップが切れてしまい、少し焦りましたが、一番近いスーパーのそうてつローゼンに自転車で行って速攻で買ってきて事なきを得ました。

ところで前の仕事ではトラブルが日常になっていて、こういった予期せぬ事態が発生した際、すぐに最適な行動を取れるように訓練されたので、慌てずに手を打って対処できるようになっています。今回は軽微なトラブルでしたが、5年前に父が肺炎で入院して生死をさまよったときは随分この能力に助けられました。

そんなこんなで18個に分けてラップで包み、フリーザーバッグに入れてから冷凍庫に保管しました。これでいつでもパスタのソースを始め、ミートグラタンやロールキャベツ、ハンバーグなどを作ることができます。これで食品のストックも大体埋まりました。

圕の大魔術師6巻

先日チラッと紹介した、漫画「圕の大魔術師」6巻を読みました。

原作の「風のカフナ」という本は調べてみたけど見つからず、架空の書籍でした。作者のソフィ=シェイムは作中に登場するので、まあそうだよねと途中でわかるんですが、最初はガチで騙されていました。

この漫画は狂った描写の細かさで結構有名なので、冒頭の見開きを引用します。

壁の意匠やベッドの装飾、絨毯や調度品に至るまで満遍なく描き込まれていて、デジタル作画でも大変だと思いますが、ほぼ全ページ背景はもちろん、人物の衣装や装飾品もこのクオリティなので、ビビっておしっこ漏れそうです。

内容も非常に示唆に富んでいて、作者の方は人生何周目なのかと思うほど含蓄があり、しかも登場人物たちを通じて情熱的なのが伝わってくるのでメチャクチャ好きです。作者ご自身が、作品内で語られているように心血を注いで諦めず高みを目指して事に当たっているのが1コマ1コマから伝わってきて、畏怖の念さえ沸いてきます。

巻と巻の間隔が空いているので全体が把握できていないので、明日あたり最初から一気読みします。

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