インターホンをカメラ・・・|株式会社自由の森

インターホンをカメラ付きの最新モデルに交換したので手順と使用感まとめ

我が家はマンションですが、1970年代後半の建設当時に設置されていた、パナソニックですらないナショナル製のインターホンを使い続けていました。

ピンポンが鳴ったり鳴らなかったり、時々調子が悪くなっていたのでついにパナソニックのカメラ付き最新モデルに交換しました。

うちのインターホンの電源はコンセントだったので、コンセントタイプを購入しました。コンセントでない場合は、直結タイプを選んでください。

梱包内容の確認

まずは梱包内容の確認をします。

箱を開けると、親機と子機が入っています。

交換の手順

ここからは具体的な交換の手順です。ゆっくり行っても1時間掛からないと思いますので、落ち着いて作業しましょう。

1.電源を切り、古い親機を取り外す

まずはじめに、電源を切るため、インターホンの電源コンセントを抜きます。感電等のおそれがあるので、電源を入れたまま作業しないように注意してください。

電源を切ったら、受話器になっている親機の端を持って、上に引き上げて外します。

3.コードを親機の端子から外す

古い親機に接続されているコードを端子から外します。このとき、色と端子の番号を覚えておくか、写真を撮るなどして忘れないようにしましょう。うちは1番が赤、2番が青でした。

4.取り付け金具を交換

古い取付金具を、親機の後ろに取り付けられている新しいものに交換します。このとき写真を撮るなどして親機と金具の位置関係を把握しておきましょう。余談ですが、下で透けて見えているのは、超合金魂のコン・バトラーVとライディーンです。

ネジを軽く締めてから親機を取り付けたときに水平になるように位置を調整します。

5.コードを新しい親機に接続

3項で外したコードを新しい親機に接続します。灰色の突起を押しながら、コードを挿し込みます。しっかり挿し込んだら突起を離します。端子の番号と色を合わせることを忘れずに。

6.新しい親機の取り付け

交換した金具に、親機を取り付けます。横から見て大体の位置を合わせてから、後ろに少し押して、下へ引っ掛けるように取り付けます。これで親機の交換は完了です。

7.古い子機の取り外し

親機が交換できたら外へ出て、古い子機を取り外します。うちの場合は、ドライバーで上下のネジを外しました。左下のNationalの文字が懐かしいですよね。

古い子機の裏面です。コードの色を確認(1:赤・2:青)してから、ネジを外します。

8.外枠の取り付け

新しい子機の外枠を取り付けます。写真を撮り忘れましたが、古い金具を外して外枠上下をネジ止めしました。どうやったか覚えていないくらいなので簡単だと思います。

9.新しい子機にコードを接続し、外枠にセットする

端子の番号と色(1:赤・2:青)を合わせて、新しい子機にコードを接続します。銅線をネジの左側に挿すと、ネジを締めても抜けません。必要に応じて、カメラの角度を調整します。今回は必要なかったので調整しませんでした。

外枠の上部に子機上部の突起を引っ掛けて、子機をセットします。セットできたら、下をネジ止めで固定します。

これで交換作業は終了です。最後に保護フィルムを剥がします。

設定とテスト

交換できたら設定とテストを行います。とりあえず時計の設定を行えば使えるようになります。「決定」と表示されている下にあるボタン(メニュー)を押します。

1.時計の設定

設定では画面下に表示されている項目の下にあるボタンで操作できます。<+->で項目を合わせて、<次へ>で次の項目で進んで、年→月→日→時→分の順で合わせます。設定が終わったら<決定>を押します。

2.動作テスト

時計の設定が終わると使えるようになりますので、念のため動作テストを行います。テストといっても、モニターの確認と、インターホンの前に立ってボタンを押して録画されているかを確認するだけです。

まずは、親機のモニターボタンを押して、カメラが正常に動作するか確認しましょう。下の写真のように、モニターに外が映れば問題ありません。同時に、外の音を拾っているかも確認しましょう。確認ができたら、右下の大きな終了ボタンを押します。

次は外に出て、子機のボタンを押してください。部屋に戻ったら、親機の<新着あり>のランプが青く点灯していることを確認して、再生ボタンを押します。カメラ目線の怪しいオッサンが移っていますね。私です。これで無事動作することが確認できました。

使用感とまとめ

実際に1ヶ月ちょっと使ってみた感想ですが、すごく便利になりました。目視確認できることでこれほど訪問者への対応が楽になるとは思いませんでした。もっと早く交換すれば良かったです。

家族や友人知人、郵便や宅配便の方はすぐに出ることができて、それ以外の人は営業や宗教の勧誘なので、サクッとスルーすることができます。怪しい動きがあればわかりますし、自動で録画されるので便利です。

また、古い録画内容は新しいものに書き換えられていくので、手動で削除する必要はありません。不審者など証拠として保存しておきたい画像は、消去しないように設定することができます。

交換も上に書いたように簡単なので、カメラとモニターがないインターホンのお宅にはオススメです!!

スポンサーリンク

この記事が役に立ったらシェア!

フォローして最新情報をゲット!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

スポンサーリンク
トップへ戻る