傾聴の3つのポイント

コーチング
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前回はコーチングの基本となる傾聴について書きましたが、今回は「じゃあどうやるの?」と言うことで、傾聴のポイントについて挙げていきます。

1.相手がどんな人なのか興味、好奇心を持つ

人は興味があることや好奇心が刺激されることに自然と聞き耳を立てるものだと思います。

  • この人はどんな人だろう?
  • この人は○○な感じがするけど、本当はどうなんだろう?
  • 他に何が出てくるんだろう?

相手の趣味、興味や最近関心のある事について尋ねるのもいいでしょう。

  • 趣味は何ですか?
  • 最近気になっているのはどんなことですか?

大げさになってしまいますが、極意は「ありとあらゆる事柄に興味、関心を持つこと」と言えます。

2.自分の判断は加えず、そのまま受け入れる

次のポイントは「自分の判断を加えたり、分析をせずにそのまま受け入れる」ことですが、これは普段あまりやらないとことだと思うので最初は難しいと思います。

私もコーチングを学ぶ中で気づきましたが「それはちょっと違うんじゃない?」「こうした方がいい」などの判断を加えない方が、自分というフィルターを通らないため、抵抗が少なく、すんなりと相手を受け入れて聴くことができます。

3.うなずき、相づちでサインを出す

自分が話をしているときに「うんうん」とうなずいたり、「なるほど」「へぇ~」「そうなんだ」など相づちを打ってもらえると、しっかり聞いてもらっていると感じます。

「話を聴いていますよ」とサインを出すので、話す方も安心して話すことができます。

  • はい
  • うんうん
  • ほうほう
  • なるほど
  • へ~
  • そうなんですね

意識的に相づちを打つと、慣れないうちはワザとらしいと感じるかもしれません。ただ相手は気づかない場合が多いため、どんどん試してみると良いでしょう。

これだけのことですが、気をつけるとより深く相手の話を聴けるようになりますので、上の3つのポイントに気をつけて話を聴いてみてください。

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