キューバミントの苗とバカルディのモヒートキットをゲットして真のモヒートを作ってみた!

お酒

夏といえばラムとライムとミントで作るモヒートが飲みたくなる季節ですが、モヒートの本場キューバでは使うミントの種類が違うのはご存知でしょうか?「イエルバブエナ」という種類のミントで、スペイン語で「良い草」という意味です。

実は先月はまだ残暑が厳しかったので、モヒートを飲みたいと思って調べていたところ、Amazonでイエルバブエナの苗とバカルディのモヒートキットをゲットししたんですが、苗が根付くのと育つ期間を考えていませんでした…。

それから1ヶ月、イエルバブエナの苗が根付き、茎も伸びてきて脇から別の茎も生えてきたので、真ん中の芽を取って脇芽を増やす摘心を兼ねて収穫し、ついに待望の「真なるモヒート」を作って味わうことができました!

この本格的なモヒートの材料と作り方を紹介します。参考にしたのは下のバカルディの動画です。

「バカルディ モヒート 」の作り方 | BACARDI

材料

材料は下の表のとおりです。ラムとミントの他に、ライム・砂糖・炭酸水・氷が必要です。

材料分量
ラム(バカルディホワイト)30~45ml
ミント(イエルバブエナ)の葉12枚
ライム1/4個(1/8×2)
砂糖2tsp.(茶さじ2杯分:小さじ1弱)
クラッシュドアイス・炭酸水適量

作り方

ミント(イエルバブエナ)を12枚ほど用意します。イエルバブエナは茎が赤いのが特徴です。うちでは、高くなった茎2本の先をキッチンばさみで切って収穫しました。

切り取った茎が下の写真です。

茎から葉を取ってグラスに入れます。茎の先は飾り用に取っておきます。

イオンなどスーパーで売っているライムを1/4にカットします。

1/4をさらにカットして、1/8×2にしてグラスに投入。

さらに、砂糖ティースプーン2杯(小さじ1弱)をグラスに入れます。ドライ(辛口)が好きな私は気持ち少なめに。

付属のメジャーカップで30ml~45mlのラムを入れます。一般的なメジャーカップは小さい方が30mlで大きい方が45mlですが、付属のメジャーカップは下は30mlだったものの上が70mlだったので、目分量で40mlほど入れました。

ラムまで入れたら、付属のペストルで10回くらいやさしく潰します。ライムを軽く潰して、葉から香りを出す感じです。

クラッシュドアイスを入れます。今回は冷蔵庫の氷をブレンダーで軽く砕いて使いましたが、スーパーなどで購入してもOKです。

クラッシュドアイスを入れたら、バースプーンでステア(混ぜる)して材料を冷やします。

炭酸水を泡が逃げないようにそっと注いで、バースプーンでゆっくり一回転ステア。

取っておいたミントの茎の先を添えて完成!

横から見るとこんな感じです。

感想

できあがったモヒートを飲んでみた感想ですが、イエルバブエナはミントの香りは穏やかで野菜感が強く、普通のモヒートより清涼感は少ないものの旨味が濃いと感じました。塩でスノースタイル(グラスの縁にまぶす)にしても美味しそうなので、次はやってみます。

まとめ

ついに念願のイエルバブエナを使った「真なるモヒート」を飲むことができました!まだ苗が育ちきっておらず1杯だけになりましたが、来年の夏にたくさん収穫して飲みまくるのが楽しみです。

今回はモヒートキットを使って手軽に作ってみましたが、本格的に作りたい方は、ペストルやメジャーカップ、バースプーンを用意するとより本物のバーに近づきますので、ぜひ試してみてください。

材料まとめ

道具まとめ

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