コミュ力改善の場としてのコーチング勉強会・科学文明のつくりかた

駄散文
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コミュ力改善の場としてのコーチング勉強会

現在、主催しているコーチング勉強会が2グループありますが、今日はちょうど両方重なって重なって午前と午後で1回づつあり、ダブルヘッダーになりました。コーチングの実践練習後にフィードバックを行うのに集中力が必要なので、1日2回はキツいかなと思ったけど、割と大丈夫でした。

ノートアプリの”Obsidian”をカスタマイズして、フィードバック用のスキル等のタグを付けられるようになって、コーチングセッションの記録が楽しくなったのも大きいですね。これは近いうちに参加者の方に許可を取って公開できればと思います。

中途半端に時間が空いたので外出することはできませんでしたが、おかげ様でなかなか充実した時間を過ごすことができました。現在進行形で父の認知症+熱中症+運動不足で先が見えなくなって荒みきっている私の心には、向上心のある人たちと過ごす時間が何よりの癒やしになりました。

参加者の方たちのお役に立てる実感があり、狂いそうな状況の中で理性を保つのに機能してくれていると感じるので、もっと増やしていこうと思います。

また、この勉強会はコーチングを学ぶというよりもっと一般の方向け、さらに言うならコミュ症を自認するオタクの人向けに、コミュ力改善の技術としてコーチングをお伝えしたい思いが強くなってきているので、今後はこちらに注力していきたいと思います。

告知の方法あるいはお申し込みの入り口も見直す必要があり、以前の主力兵器だったWebサイト&ブログですが、現在は3年ほど前から落ち始めたPVが100/日を切ってしまっていて発信のチャンネルを変える必要があります。そこで私を含めオタクの人が多く使っているTwitterで、コミュ力改善のヒントとして聴く技術としてのコーチングについて発信して、ブログ記事に来ていただいて参加してくださる人を増やしていこうと考えています。

まずはガチのコミュ力アップブログ記事を書いておいて、Twitterでは簡単にヒントをつぶやいてフォロワーを増やしつつ、「詳しくはブログで」とか参加者募集の告知を行っていこうと思います。現段階では具体的に何を書くか、どんなヒントをつぶやくかなどが決まっていないので、これらを考えてある程度ストックしておいて、一気に放出する作戦でいくつもりです。

最初は適当に思いつくまま書いていましたが、書きながら考えがまとまってきたので、とりあえず上の通りにやっていきます。

科学文明のつくりかた

一昨日Dr.STONEの最終巻を読み終わったので、参考文献の「この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた」を読み始めています。

パンデミックや戦争などで大厄災が起こったと仮定して、生き残った人類がどうやって失った文明を取り戻すかを説明しています。

Dr.STONEでは、全人類が石化して3700年後に石化が解けるため、文明によって作られたほぼすべてのものが使えなくなっているゼロリセットの状態です。紙も劣化しているため、図書館の本を知識のアーカイブとして使えない状況でしたが、本書では大厄災の直後に都市から確保すべきものは何か、田舎から確保すべきものは何かなど、厄災前のものが多少使える前提なのが主な相違点です。

具体的には電気・ガス・水道などのインフラが使えなくなる前提で、車を確保して移動手段に使うとか、ガソリンや軽油を抜いて燃料として使ったり、発電機として使う方法などが書かれています。また、図書館の本が無事ならそこから様々な知識を得るために活用できるため、Dr.STONEが文明完全リセットのハードモードだとするなら、こちらは半分リセットのノーマルモードといった感じです。

基本的な生活手段、衣食住とエネルギーについての原初的な内容が紹介されているため、文明の成立についての資料といった見方もできます。

今は読み進めて農耕のところまで来ましたが、アルコールも有用性が高いので、小麦でのビールづくりから始まって蒸留の方法も書かれていて、大まかには知っていましたが参考になりました。メチャクチャ面白いので、続きも楽しみです。

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