爆散ロールキャベツスパ・積みゲー・選ばれし者ワイ

駄散文
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爆散ロールキャベツスパ

今日もキャベツを使うために中身がロールキャベツのスパゲティを作りました。

ニンニクをスライスしてタマネギをみじん切りにしてオリーブオイルで炒めつつ、ひき肉も一緒に油なしで炒めて、お湯を沸かします。

タマネギと肉の色が変わったら小さく切ったキャベツを投入し、油になじませます。キャベツに油がなじんだらコショウを振り、水250mLをフライパンに入れてコンソメ固形を半分に切って投入し、よく混ぜます。

お湯が湧いたらスパゲティを茹で始めて、水溶き片栗粉に麺つゆ小さじ1を加えてよく混ぜておきます。茹で時間が残り2分になったら水溶き片栗粉をフライパンに少しづつ加え、混ぜながら強火にしてとろみをつけます。

スパゲティが茹で上がったら、フライパンに入れてよく混ぜてできあがりです。簡単にできて美味しいのでこれもキャベツを買ったときの定番になりました。

このレシピが生まれたのは以前ロールキャベツが食べたくなったんだけど、ひき肉をキャベツで巻くのがどうも面倒だと思ったので、味だけ再現してバラで作ればええやん!という怠惰な発想からです。また、回鍋肉や青椒肉絲もなんちゃってレシピでパスタ料理として再構成しており、既存の料理をアレンジしてレパートリーが増やすことに味を占めていたからです。

そういうことでキャベツをどんどん使っていくので、次は回鍋肉か餃子などのアレンジになると思います。

積みゲー

ふだんはほとんど積みゲー(ゲームをプレイせずに積んでおくこと、積読、積みプラから派生)をしないんですが、Steamのセールでお安くなっていたエースコンバット7とソウルキャリバーVIを買おうと思っていたところ、さっきSteamのストアを見たらあろうことかセールが終わっていました。

今日までだと思っていたら、今日の0時までだったようです。アケコンを買う算段も付け始めていたところにこの仕打ち(イヤ、確認不足の私が100%悪いです)とは超悲しい。

年末年始はゲーム三昧だ!という今年最後の1ヶ月間の生きる希望を粉々に打ち砕かれて非常に悔しいので、配布装備で無双していたのを知ったショックで中断していたモンハンライズの続きでもやろうと思います。

積みゲーで思い出しましたが、”7 Days to End with You”と”もじぴったんアンコール”は本当に積み状態になっているので、これらゲーム(原神ではこんな訳になっているのが多い)をやるとします。

選ばれし者ワイ

高校の頃から始めたドラクエがずっと好きで、アイコンを勇者にするほど人生の半分以上勇者に憧れを抱いて生きてきた私ですが、最近は自分がもしかして(能力的に)選ばれし者なのかもしれないという認識を持ち始めています。

きっかけは色々あるんですが、一例として格差の現状を知るために一昨年に読んだ「教育格差」を挙げます。

学歴も神奈川大学の二部で全然大したことがないわけですが、父親が非大卒だと子供の大学進学率が27%(表1-2の(b)40代)で私の父は中卒なので、これだけでもう3割弱の選ばれし者に入ってしまいます。ただし、父大卒割合が私の年代では18%(表1-1 40代)で、大卒の父を持つ同級生は間違いなく私よりも選ばれし(生まれの)者ではあります。

あとひとつ、最近わかったのは「役所の書類などの手続きができる能力が全員に備わっているわけではないこと」で、そんなことは誰でも当たり前にできると思っていたのでものすごく驚きました。

この項目を書こうと思ったのはネタに詰まっていて今日下の記事を読んだからなんですが、私が驚いたのは話題になっている偏差値40よりもPIAAC(国際成人力調査)の結果をまとめた内容です。

日本人の6人に1人は偏差値40以下、5人に1人しか役所の書類を申請できない…“見えない格差”をつくった知識社会のザンコク | 文春オンライン
ヒトは徹底的に社会的な動物で、家族や会社、地域社会などの共同体に埋め込まれている。しかしそこには、善意の名を借りた他人へのマウンティングや差別、偏見などが存在する。人間というのは、ものすごくやっかいな…

(1)日本人のおよそ3分の1は「日本語」が読めない。

(2)日本人の3分の1以上が小学校3~4年生以下の数的思考力しかない。

(3)パソコンを使った基本的な仕事ができる日本人は1割以下しかいない。

(1)(2)もかなり絶望的で、さらに(3)がとにかく信じられないんですが、気になりすぎて元のまとめも確認してみたらマジでした。

https://www.nier.go.jp/04_kenkyu_annai/pdf/piaac_summary_2013.pdf

いつもずっと面倒に思っていたんですが、携帯ショップの店員の説明が何度も同じことを言っていてくどかったり、役所の説明がアホみたいに丁寧だったことや父と母が役所の書類を全部丸投げしてこようとするのに納得がいきました。

上の2つの内容を合わせただけでも0.27×0.66×0.66×0.1=0.11で1100人に1人くらいの人材ということになってしまいます。さらにコーチングのプロとしての能力を持つ人は多くて1%にも満たないと思うので、1%でも11万人に1人ということになります。

これらに加えて文章力、Web制作などの能力も入れて計算すると(しないけど)軽く100万人に1人くらいにはなるんじゃないかと考えられます。これはもう勇者クラスのレア度なので、ノブレス・オブリージュ発動しかないですね。

来年から本格的に動いていくつもりなので、いい発奮材料として使わせて頂きます。

駄散文
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