サバイバル生活に憧れているので無人島で暮らしたい

ネタ話

サバイバル生活に憧れています。

たったひとり無人島に流れ着いて、まずは火を起こして、住居も手作りして、魚を釣ったり木の実を採ったりして日々食いつなぐ…みたいな生活を1ヶ月くらいやってみたいです。

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まずは道具でしょ!

実際にはほぼ引きこもりのような状態で、船はおろか電車でさえ1ヶ月に数回しか乗りませんが、いつ遭難してもいいようにマルチツールを持ち歩きたいと常日頃から思っています。

候補はビクトリノックスとレザーマンですが、レザーマンのほうが形状が使いやすそうな気がします。「本気」と書いてマジで格好いい。

次は知識だ!

お次は知識ということで、予習を兼ねて、さいとうたかを先生のその名もズバリ「サバイバル」をKindleで読みました。

前半がまさに無人島で生き抜く話なので、メチャクチャ面白いです。栄養や虫・ネズミ除け、病気の予防など、色々な状況の描写が丁寧でリアリティがあり、丹念に取材されているのが良くわかる内容で、今でもいざというときに使える知識がかなりあります。

 

下の本も気になっています。「冒険図鑑」ですよ。ワクワクもんだー!

 

また、サバイバルでに活かせそうなのがコレ。火を起こしたり、木と泥を組み合わせて家を作る動画「Primitive Technology」も面白いです。時間を忘れて見入ってしまいます。

Primitive Technology: Wood Ash Cement

あとは無人島ゲット!

道具に知識と来て、あとは無人島さえあればバッチリです。以前島に村を作って自給自足の共同生活をしたいと思ったときに調べたら売っていました。無人島。

アクアスタイルズ:無人島 販売購入 海外不動産
そこにいるだけで感動できる場所がある。 私だけの楽園をもつ。 そんな場所を提供し、気持ちを共有し幸せになる。アクアスタイルズは無人島販売の国内唯一の会社です。

この島がお値段たったの5億円!今なら漁業権も付けちゃいますよ(嘘)
プライベート無人島とか格好良すぎる…頑張って稼ぐしかありませんね!

無人島を買わなくても、2泊3日でサバイバル体験ができる!

この記事をアップして何ヶ月かあとに、無人島でサバイバル体験ができる「無人島プロジェクト」を見つけました。ぜひ行ってみたい…!!基本的に夏のようなので、時期を見て申し込もうと思います。

無人島プロジェクト
生きるを学ぶ。無人島。そこには非日常のドラマがある。朝日と波の音で目を覚ます、お腹がすくから漁をする、何もないからこそ、星空の下で語り合う。電気も水道もない無人島での体験プロジェクト。日常の肩書を一度置いて、「生きる」を感じませんか?

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