ツシマ三昧

駄散文
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弟に借りたゴースト・オブ・ツシマですが、昨日今日とかなりやり込んで大分強くなってきました。当たり前ですがやればやるほど技や武器防具が充実するので、かなり戦闘が楽になってきて、面白さがわかってきました。

キャラクターにレベルはなく、ひたすら武器・防具・護符と技(スキル)を入手したり強化したりすることで強くなります。

ゴースト・オブ・ツシマは主人公の堺井仁は侍なので刀で戦いますが、「型」が独特で石の型は剣特攻、水の型が盾特攻、風の型が槍特攻と敵のタイプに合わせて型を変えて戦っていくと有利に戦闘を進めることができます。まだ最後の月の型は覚えていませんが、型を使いこなすだけでかなり戦闘が楽になります。

温泉を見つけて入ると体力の最大値が上がるのも面白いポイントです。

和風オープンワールドRPGという独特の世界観で、日本の宗教観や風習、武士の精神をこれでもかというくらい前面に押し出してきて、本当に海外の方が開発したのか疑ってしまうくらいです。堺井仁はステルスキルの技「闇討ち」を使うことを卑怯なので躊躇う場面が出てきますが、メチャクチャ気持ちいいのでガンガン使っていきます。

以前このインタビュー記事を読んですごいんだな~と思っていましたが、実際やっているとすごさが身にしみてわかるので最高でした。堺井仁や志村の名前の由来もこの記事でバッチリわかります。やっぱり黒澤映画がお好きなようです。

『ゴースト・オブ・ツシマ』開発者インタビュー。侍を味わうための究極のアクション作りとは? 登場人物たちの名前の由来も判明 | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com
2020年7月17日に、ソニー・インタラクティブエンタテインメントより発売された、『Ghost of Tsushima(ゴースト・オブ・ツシマ)』。その開発を手掛けたサッカーパンチ・プロダクションズへのインタビューをお届け。

神社でお参りすると護符を手に入れることができますが、八百万の神々の名がついた護符がメチャクチャ強力な効果があり、これもよくわかっていらっしゃる感が半端じゃないです。

堺井仁の声はワンピースのゾロ役でおなじみの中井和哉さんですが、現在世界一有名な侍はゾロかもしれないので、海外の方は侍=ゾロのイメージをお持ちなんじゃないかと思います。堺井仁は中井さん一択という感じでメチャクチャ雰囲気が合っています。

探索要素も武器防具はもちろん神社や狐の巣、温泉など様々なものがあり、演出も凝っていてそれぞれメリットがあるので面白いです。特に武器防具探しは地図を元に地形を見つけるもので、斬新で面白いと思いました。

最初はバトルが難しすぎてかなりキツかったんですが、進めば進むほど型や技を覚えていき、護符で強さを底上げしたり、武器防具も強化できるのでやればやるほどバトルが楽しくなってきます。技も開放されたものはフリーで任意に覚えられるので、好きなスタイルを選んで戦うことができます。

私はモンハンや原神もそうですがあらゆるゲームで弓を使って戦うのが苦手なので、弓の技はまったく上げていませんが時間がゆっくりになる「集中」は、Horizonでもあって便利だったので取っておいたほうが良いかもしれません。例外的にHorizonでは弓がメイン武器なのでやり込んで使いこなせるようになりました。

正月で休みということもあり、今日から俄然面白くなってきたので既にガッツリ30時間程度はやっているんじゃないかと思います。こんなにゲームにハマったのは原神のやり始め以来で、面白いとつい先が気になって集中して何時間もプレイしてしまいますが、まだまだ集中力は健在のようです。それでも食事と睡眠を削ったりはしていないので、健康的にゲームができているんじゃないかと思います。

明日から仕事が始まるのと、5日に原神の新エリア開放ありのアップデートがあるので、ツシマのプレイ時間は減ると思いますが、ストーリーに関わる攻略じゃなければ10~20分程度で終わるものが多いのでコツコツと地図を埋めていきたいと思います。

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