カレー鴨ネギラーメン・介護用品契約・一難去ってまた一難

駄散文
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カレー鴨ネギラーメン

今日は午前中薬が切れたので内科医に通院、午後イチも父の予定が詰まっていて、時間がなかったんですがお腹が猛烈に空いたので、カレー鴨ネギラーメンにしました。

ワイ御用達の業務スーパー塩ラーメンをベースに、お湯を沸かすのと一緒に冷凍青ねぎを投入しつつ、ラーメン丼にスープとカレー粉を入れます。

お湯が沸いたら乾麺を投入して、茹で時間に鴨スモークをスライスし、麺が茹で上がったら丼にスープとお湯を混ぜつつラーメンを入れ、鴨を乗せてコショウを振ったらできあがりです。

待ち時間が2時間近くになって死にそうに退屈でした。薬局で処方された薬を受け取って一旦帰宅したのが12時40分で、そこから調理を始めて12時50分に食べ終わりました。カレーと鴨の旨味がグレードアップしてくれて、インスタントにしてはまあまあ美味でした。

そろそろ限界なので、早くセロリを食べたいです。

介護用品契約

午後は13時からフランスベッドの担当の方が来て、父の介護用品の契約を行いました。

まず母も便利で気に入ったシャワーチェアは、レンタル品から在庫があった新品にチェンジしてお買い上げです。

レンタル品は、トイレに設置する底板に鉄板が入った手すりと、枠が付いた歩行器です。歩行器はいざという時用兼スクワット用です。

また、浴室の手すりは工事で設置しますが元値もそれほど高くなく、自腹でも設置しておけば良かったくらいです。何事も知らないと適切な対処ができないのを改めて思い知らされました。

今回、購入、レンタル、工事と3種類の契約があり、それぞれ処理が異なるそうで、各契約書に必要事項を記入してサインor捺印を行いました。契約書の1つは割り印を押す必要があったので、会社設立の際に定款を作成したときのことを思い出して懐かしい気持ちになりました。

ケアマネさんにも話が通っているので、介護用品関連の手続きは一応のところこれで一件落着です。あとは父の体調が急変して入院などして、まったく使用実績がないと介護保険の対象外になるそうなので、ここだけ注意すれば大丈夫そうです。

父の介護認定を受けてからここ2週間ほどバタバタしましたが、これでようやく状況が落ち着きそうなので、そろそろ真面目に仕事に打ち込もうと思います。

一難去ってまた一難

枠付きの歩行器をレンタルしたので、早速先ほど使用して最近行っている椅子に座った状態より負荷を掛けるべく、立った状態で軽くスクワットを行おうと思ったら新たな問題が発生しました。

ここ2~3年だと思いますが、父が膝を曲げる動作を全然していなかったようなので、やり方がわからないらしく、全然膝を曲げることができませんでした。まったくの想定外すぎてガックリきました。そこか~。

様子を観ていると、どうやら足の力を抜きながら膝を曲げるのが怖いようで、力を徐々に抜くように言っても力が入りっぱなしで、ビビりまくっているようです。

結局膝を曲げる練習を最初にしないといけなくなったため、まずは床に座るように言ったところ、やっぱり全然できないのと、右足から膝を付いて筋力のない左足が全然動かせずにフリーズする事態になりました。

左足からやるように言ったところ、今度は全然立った姿勢から動こうとしません。近年は左膝を付く動作をまったくやっていなかったらしく、思考がフリーズしてしまったようです。何とか左足を後ろに引いてから両足の力を同時に抜いて左膝から付くように言いましたが、左足の力が全然抜けず、力を抜くように言いまくりつつ、左ももをつかんで「ビビらないで力を抜く!」と散々言って結局できるまでに30分以上掛かりました。

最初に話し合って決めた、月3万円のお世話代じゃもう全然足りないどころか、これから種目を増やすたびにコストだけが増大するのでまったく割に合わずやっていられません。何度も言いますが、私の筋トレは腹筋ローラーで1日1分で済むため、本当にコスパが悪過ぎでイライラが募っています。

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